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転職成功事例

左官職人多能工

転職成功のヒントは「優先順位づけ」と「事前の条件確認」

インタビューにご協力いただいた方


上田 氏(仮名) 
33歳、左官職人。 学生時代は野球に打ち込み、その後、工場勤務などを経て左官の道へ。家族との時間を大切にしており、働き方を見直す中で2023年12月頃、助太刀社員を通じて大和工務店に入社。


吉岡 氏(仮名) 
41歳 多能工。高知県出身。地元の解体業から、自身の成長と働きがいを求め上京。都内で複数の解体会社を経験後、ワークライフバランスを重視し、2024年3月頃、助太刀社員を通じて大和工務店に入社。

お二人が選んだ会社はこちら

会社名: 株式会社大和工務店
設立: 2013年
エリア: 関東(現場は足立区近郊中心)
従業員数: 12名
事業内容: RC型枠工事からスタートし、現在は不動産会社からの発注によるマンション建設(建築工事一式)を主力とする総合建設業へ事業領域を拡大。
事業成長: 年間2〜3倍ペースで売上を伸ばし、現在は売上10億円達成を目標に掲げる。

インタビューから分かる、転職成功のポイント

【上田氏のケース】家族との時間を考え、働き方を見直す

── まずは上田さんからお願いします。これまでのご経歴について教えていただけますか?


上田: 高校卒業後、野球の道を一度断念し、父の手伝い等で現場仕事を経験しました。
その後、独立リーグで野球に再挑戦しましたが1年で退団し、夜勤でガラス瓶を製造する仕事に就きました。そこで2年ほど働いたのですが、夜勤が続いていたので、体力の限界を感じていました。

そんな時、友人に左官の仕事を勧められ、左官の会社に転職しました。転職した左官の会社で7〜8年経験を積んだ後、家族の事情で引っ越し、別の左官会社に移りました。

── その会社から転職を考えられたきっかけは何だったのでしょうか?
上田: 前の会社は給与体系や休日などが安定していたのですが、子供が小さいこともあり、もう少し家族との時間を大切にできる働き方はないかと考えるようになりました。

通勤時間も含めた日々の時間の使い方や、仕事への向き合い方について見つめ直したいという気持ちが強くなったのがきっかけです。

── 転職活動では、どのような点を重視されましたか?
上田: 一番は、自宅から通いやすい範囲であること、そして家族との時間をしっかり確保できる勤務時間であることですね。
また、これまでの経験を評価していただける給与条件も重視しました。

── どのように転職先を探されたのでしょうか?
上田: 助太刀社員を含め、いくつかの求人サイトを見ました。助太刀社員は以前から知っていて、建設業の求人が多いイメージがありましたね。
実際に見てみると、求人情報がとても詳細だったのが印象的でした。

── 大和工務店を選ばれた決め手は何でしたか?
上田: 助太刀社員に載っていた大和工務店の求人情報が、給与の目安や福利厚生、主な現場エリア、働き方についてまで具体的に書かれていた点です。

他の求人だと大まかなことしか分からない場合もありますが、これだけ詳しいと働くイメージが湧きやすく、自分の希望と合っているか判断しやすかったです。面接でも、その情報に齟齬がないことを確認できました。

── 実際に入社されてみて、いかがですか?


上田: まず、時間の使い方が大きく変わりました。通勤時間が短縮され、1日の労働時間も以前と比べて半分以下になった感覚です。
おかげで、子供と過ごす時間も増えました。給与面でも、自分の希望をしっかり聞いていただき、満足しています。

今は新しい左官事業部の立ち上げに関わらせてもらっていて、社長や協力会社の方々との関係も良好で、信頼してもらえていると感じます。学ぶことも多く、日々やりがいを感じながら楽しく仕事ができています。

── 今後の目標について教えてください。
上田: まずは、任されている左官事業部の仕事をしっかり軌道に乗せられるよう、知識や技術を吸収していくことです。
将来的には、会社の力になれるよう、責任ある立場で仕事を進めていけるようになりたいですね。

【吉岡氏のケース】ワークライフバランスを求め、新たな環境へ

── 続いて吉岡さんにもお伺いします。これまでのご経歴を教えてください。
吉岡: 地元の高知で実家の解体業を手伝っていましたが、自分自身の力を試したいと思い、8年ほど前に上京しました。東京では、いくつかの解体会社で経験を積みました。

── 転職を考えられたきっかけは何だったのでしょうか?
吉岡: 前の会社では職長も任せていただいていたのですが、担当する現場が遠方になることも多く、朝早くから夜遅くまでという日も少なくありませんでした。

人員が限られる中で現場を回す大変さもあり、もう少し日々の生活と仕事のバランスを取りたい、時間を有効に使いたいと感じるようになったのがきっかけです。

── 転職活動について教えてください。今回はどのように進められましたか?
吉岡: 今回は「解体 求人」とインターネットで検索したところ、助太刀社員の名前がよく出てきたので、利用してみることにしました。
建設業に強いという印象もありましたね。今回は助太刀社員だけで探しました。

── 大和工務店を選ばれた理由は?
吉岡: 助太刀社員で求人を見て、まず勤務地(足立区)が自宅から近いことに魅力を感じました。福利厚生や提示されていた給与の基準も良く、「ここに応募してみよう」と思い、応募しました。
応募したその日の夜に社長と電話で話し、そのまま面接に伺いました。

── 行動が早いですね!面接はいかがでしたか?
吉岡: 夜遅くだったにも関わらず、約3時間ほどじっくり話を聞いていただきました。
これまでの経緯や会社のことを詳しく説明してくださり、その場で「ぜひ来てほしい」と言っていただきました。社長の仕事に対する考え方や、会社の雰囲気にも共感できたので、すぐに入社を決めました。

── 実際に入社されて、変化はありましたか?
吉岡: 大きく変わりましたね。通勤時間が大幅に短縮され、1日のスケジュールにかなりゆとりができました。
給与面でも、経験を評価していただき、満足しています。

今は解体だけでなく、斫り(はつり)やコンクリート打設など、これまで経験のなかった仕事にも挑戦させてもらっています。
最初は不安もありましたが、日々新しいことを学べている実感があり、やりがいを感じています。周りの方々も親切で、働きやすい環境だなと思います。「世の中には良い会社もあるんだな」と素直に感じています。

── 今後目指していきたい目標はありますか?
吉岡: 今は、新しい業務を一つひとつ確実に覚えていくことが目標です。解体だけでなく、色々なスキルを身につけて、会社に貢献できるようになりたいですね。日々勉強だと思っています。

採用担当者の声


代表取締役 大崎 和彦氏
 型枠大工から独立し、大和工務店を設立。「有言実行」「夢は叶えるもの」を信条とし、独自の経営哲学と行動力で会社を成長させる。モータースポーツチームのオーナーも務める。

当社では、従業員が安心して長く働ける環境づくりを第一に考えています。上田さんや吉岡さんのように、自身の経験を活かしつつ、新しい環境で意欲的にチャレンジしてくれる人材は非常に貴重です。

上田さんには、新しく立ち上げる左官事業部の中核として、その技術と前向きな姿勢に大いに期待しています。吉岡さんは、豊富な解体経験はもちろん、未経験の業務にも積極的に取り組んでくれており、その順応性の高さは素晴らしいと感じています。

彼ら二人が入社してくれたことで、社内にも良い刺激が生まれています。当社が大切にしている「近隣エリアでの効率的な仕事」「適正な待遇」「成長できる機会の提供」といった点に、彼らが共感し、やりがいを感じてくれていることを嬉しく思います。

建設業界も変化していますが、こうした従業員一人ひとりの成長意欲と、働きがいを大切にする姿勢こそが、会社の未来を創っていくと信じています。彼らが最大限に力を発揮できるよう、会社としてもサポートを続けていきたいですね。

この記事を書いた人


株式会社助太刀マーケティングチーム

助太刀社員 転職サポート編集部

助太刀社員 転職サポート編集部です。転職にまつわるお悩みや疑問にお答えし、より良いキャリアを作っていけるようにお手伝いさせて頂きます。


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